初めてスマホを手にした母が、教室に通って使い方を習う

母は最近、教室に通ってスマホの使い方を習っています。きっかけは、亡くなった父が使っていた携帯電話を解約したと同時に、母が自分のガラケーをスマホに変更したことです。そこでスマホを一度も使ったことのない母は、携帯電話のショップが開催する教室に通うことにしました。

私の個人的な期待として、母がメールを使えるようになれば、と思っています。メールは電話と違って、音声ではなく文字を使うので、耳の遠い母にとって有効なコミュニケーション手段だと考えられるからです。母ここ数年、聞き間違えたり聞き直したりすることが目立って増えています。このため私は、母との電話でのコミュニケーションに不安を感じることがよくあるのです。

始めてから数週間。習った成果はまだ出ていないようで、私のスマホに母からの着信もメールもありません。「何回か行っただけでは使い方を覚えられない」と母は言います。それでも自分のペースで繰り返し学習して、スマホを使えるようになればそれでよいと私は考えています。メールについても、慣れないうちは難しいと感じるかもしれませんが、必要最低限のことが伝えられるようになれば十分です。脱毛ラボ カウンセリング 時間